こんにちは!トマタです!
今回は、海のそばにある高規格キャンプ場「キャンプマナビス」をリピートしてきましたので、その体験をレビューします。
キャンプマナビスをリピートした最大の理由は、海サイトを利用したかったから!
前回は森サイトを利用したのですが、その時に遠目で見た海サイトが魅力的で、絶対にリピートしようと決めていました。
今回も娘と2人のデュオキャンプを楽しんできました。施設の設備などもご紹介しますので、参考になれば幸いです。
前回利用した森サイトについては、こちらの記事をご覧ください。

キャンプマナビスは、特に下記のような方におすすめです。
- 関東の高規格キャンプ場をお探しの方
- 海岸キャンプをしたい方
- 海も森もどちらも楽しみたい方
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キャンプマナビスってどんなところ?
基本情報
施設名 | キャンプマナビス |
所在地 | 〒294-0234 千葉県館山市布良886 |
電話番号 | 0470-28-1655(10:00~18:00) |
予約 | 「なっぷ」より予約(3ヶ月前の1日から受付開始) |
公式サイト | CAMP MANAVIS 公式サイト |

アクセス
千葉県の南端に位置し、東京都心からの所要時間は約2時間程度です。
3種類のサイト(森・海・ログハウス)
キャンプマナビスには3種類のサイトがあり、好みに合わせて選ぶことができます。
各サイトは、それぞれ以下のような方におすすめです。
森サイト | ・プライベートな雰囲気を味わいたい方 ・温泉やセンターハウスの近くが良い方 |
海サイト | ・眺望優先の方 ・波の音を聞きたい方 ・とにかく海のそばで過ごしたい方 |
ログハウスサイト | ・カジュアルにアウトドア気分を満喫したい方 ・テント泊は苦手な方 |
今回利用したのは「海サイト」です。
昨年キャンプマナビスを訪れた際に、「どうしても海のそばのサイトでもキャンプしたい」と思ったのがリピートの最大の理由。
設備の整った高規格キャンプ場で、海からこんなに近いところは、探してもそうは見つからないのではないかと思います。
また、前回の記事でもご紹介しましたが、海サイト前の海岸は、ドラマ「ビーチボーイズ」のロケ地です。
海辺で念願の「ビーチボーイズ」気分も味わうことができました♪

前回の記事はコチラ

キャンプマナビス海サイトの体験をレビュー
それでは、キャンプマナビスでの体験を振り返っていきましょう。
キャンプ場に到着してチェックイン
館山自動車道 冨浦ICからは、車で30分ほど。お昼過ぎにキャンプマナビスに到着しました。

前回同様、まずはセンターハウスでチェックインを済ませます。キャンプ場ルールなどの説明を受けますが、スタッフさんの説明がとっても丁寧。
スタッフが常駐していない海サイトは、防犯のためトイレ・シャワーに入るのにカードキーが必要です(キャンプ場とは思えぬハイテク)。後で困らないよう、初めての方はしっかり説明を聞いておきましょう。
海サイトで設営
チェックインが済んだら海サイトへ移動します。
海サイトは車ならすぐの場所にあります。キャンプ場の方は、徒歩だと6~7分かかると言っていました。センターハウスとの行き来は、どちらが良いか若干迷う距離です(我が家は車)。
海サイトに入る入り口は若干わかりづらいので注意してください。

今回は平日でお客さんも少なく2組のみ。海側の眺望の良いサイトでした!


区画は120㎡くらいあるようで、2人には充分すぎるほど。
地面はレンガ色の瓦チップが敷き詰められていました。最近増えてますよね、瓦チップ。水はけが良いので結構お気に入りです。

設営を済ませたら、浜辺を散策します。砂浜も岩場もあるので、磯遊びなんかもできそうです。息子だと磯遊びでテンションが上がるのですが、娘ちゃんはあまり興味なし。
「早く遊び場に行きたい!」とのことなので、センターハウスそばのキッズプレイランドに向かうことにしました。
キッズプレイランドと源泉掛け流し温泉
センターハウスの裏にはキッズプレイランドがあり、遊具が充実しています。
特にトランポリンが大人気。平日で貸切状態だったので、思う存分楽しむことができました。


遊んだ後は早めの入浴。センターハウスまで来たついでに、3階にあるお風呂へ向かいます。何度もセンターハウス側に来るのは大変ですし、車移動だとお酒も飲めないですからね。
キャンプマナビスには大浴場があるのも嬉しいポイントです。
もうすぐ小学生の娘をいつまで男湯に入れていいのだろうか…と迷いつつも、お客さんが少なくて貸切状態だったので安心して二人で入ることができました。
お風呂もオーシャンビューで最高ですよ!

夕食タイム
入浴後はもう夕方に。焚き火と夕食の準備にとりかかります。
本日のメニューは、焼肉とハマグリ入りのお鍋。前回娘が地物のハマグリにハマってしまったので、こちらもリピートです。


映える料理とか作れないのですが、味はとっても美味しかったです!
(ただ、後日談ですが、このハマグリのせいで娘が溶連菌に感染します。言われてみれば、写真のハマグリちょっと赤くて生っぽい)
食後は定番のスモアをしながら焚き火でチルってから、就寝。今回も良いキャンプでした♪
なお、翌朝はなんと暴風雨。。
予報でわかっていたので覚悟はしていたものの、娘を車に押し込んで一人撤収するのは過酷な作業でした。そのため朝の写真はありません、悪しからず。。
キャンプマナビスに来るときは何故か天気運に恵まれず、前回は設営がゲリラ豪雨、今回は撤収が暴風雨でした。残念でしたが、1日目は好天だったので、良しとしましょう。
キャンプマナビス海サイトの設備
トイレ・シャワー
海サイトには、↓の建物があり、中には男女のトイレ・シャワーがあります。
海サイトはスタッフが常駐していないため、オートロックになっており、カードキーで開錠する必要があります。
1区画につきカードキーは1枚です。建物の中にカードキーを忘れてしまうと、次にトイレが利用できなくなってしまうので注意。

トイレはウォシュレット付きでキャンプ場とは思えないほど清潔です。


シャワーも男女それぞれあり、200円/5分。利用時間は7:00~21:30となっていました。
炊事場
建物の外側に炊事場があります。

炊事場は温水も使用可能で、食器用洗剤も常備されています。
電子レンジも設置されていますので、幅広いキャンプスタイルに対応可能です。


森サイトの設備については、こちらの記事をご覧ください。

キャンプマナビスの周辺施設
房総の駅 とみうら
今回も「房総の駅 とみうら」でハマグリを調達しました。
「房総の駅 とみうら」は、冨浦ICを出てすぐのところにあり、キャンプマナビスへの道中に立ち寄るのに便利です。
ランチは前回お気に入りになった「やまと寿司」さん。チェーンの回転ずしとはレベルの違う新鮮なネタを楽しむことができます。


まとめ
今回は千葉県館山市の高規格キャンプ場「キャンプマナビス」の海サイトを紹介しました。
帰りは生憎の雨でしたが、念願の海サイトに滞在することができ大満足でした!
「海のそば & 高規格」 私の知る限り、この2つの条件を満たすキャンプ場は、あまり多くありません。ファミリーキャンパーには絶対おすすめのキャンプ場です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
この記事が少しでも皆さまのお役に立てますように・・・ではまた!
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